| 《びえい牛》
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![]() 会社概要 |
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| 名 称 | 株式会社ファームズ千代田 |
| 住 所 | 北海道上川郡美瑛町春日台4221番地 |
| 創 立 | 2006年9月1日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役 員 | 代表取締役 専務取締役 常務取締役 |
| 従業員数 | 31名 |
| 業務内容 | |
| 「びえい牛」肥育牧場 | 肥育頭数 約2,600頭 出荷頭数 約1,200頭 牛舎13棟・肥育庫2棟・機械庫1棟・敷き料庫1棟 従業員数 7名 |
| びえい和牛繁殖牧場 | 繁殖和牛 約730頭 繁殖牛舎4棟 育成舎1棟 人工授精所1棟 従業員 6名 |
| ファームレストラン千代田 | ファームレストラン千代田1棟 「びえい牛」を使用した直営レストラン 年間 約5万人が訪れる 従業員数 夏季14名 冬季5名 |
| ふれあい牧場 | 動物舎6棟 うさぎ・鹿・ダチョウ・羊・やぎ・鶏・馬・クジャク・アヒル・ジャージー牛他 無料開放施設年間約10万人が訪れる |
| 有機栽培認証農場 アグリ事業部 |
ハウス160坪2棟 ジャガイモ堀 契約栽培、ファーム体験 圃場5ha トウモロコシ栽培圃場 いちご・ブルーベリー、ハスカップ圃場 |
| 記念樹ガーデン | 美瑛を訪れた記念のための植樹用圃場2ha |
| 千代田の丘(展望台) | ファームズ千代田のシンボルタワー(見晴台) メモリアルボードを千代田の丘に建設 美瑛を訪れた観光客のための施設及び写真撮影スポット |
| 堆肥のリサイクル施設 | 約3,000uの堆肥完熟施設 |
| 沿革 | 当社の歩みと経営理念 | |
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昭和21年
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戦後開拓の入植者として、すべて自給自足の生活からスタート くわと馬によって開墾、石を拾いながら農地を広げる。 |
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昭和23年
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有畜多角経営を志して豚・鶏・乳牛1頭を導入 | |
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昭和30年
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果樹栽培を導入 | |
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昭和40年
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林檎果樹園の樹下を牧草地に利用して酪農専業へ転換 搾乳20頭、育成20頭、草地20ha 価格低迷及び気候風土や気象条件の問題で栽培を断念 |
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昭和45年
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日本の経済成長と共に牛肉の需要も高まり 肉用牛の育成経営に移行 |
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昭和48年
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オイルショックを乗り切り、一層のスケールメリットを追求する。 | |
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昭和59年
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育成牧場の大規模企業的経営を確立(3,800頭) | |
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平成 2年
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有限会社千代田ファーム設立、肉用牛の肥育事業を開始する。 | |
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平成 4年
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育成牧場の大規模企業的経営を確立(3,200頭) | |
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平成 4年
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家畜を主にふれあいテーマパークを建設及び直営レストラン開業 | |
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平成11年
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一層の多角化経営を目指し社名を(有)ファームズ千代田に改名 | |
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平成11年
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ふれあい広場・美瑛乗馬クラブを開業 | |
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平成12年
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記念樹の為の記念樹ガーデンを開業 | |
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平成12年
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有機栽培承認を受け農産物生産部アグリ事業部を設立 イチゴの栽培を開始すると共にジャガイモ堀体験農地を整備開始 |
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平成12年
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銘柄「びえい牛日本酒の酵母飼料を与えた牛」、として牛肉販売に力を入れる。 | |
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平成13年
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食肉の加工施設を整備びえい牛「冬眠熟成牛」の販売を開始する | |
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平成14年
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エアーレイション方式による堆肥完熟施設の建設 水沢ダム開放による湖面利用施設カヌー発着場所の整備 約100ヘクタールの牧草地を更新 |
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平成16年
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有機堆肥製造プラント第2期工事が完成し、本格稼動がスタート |
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平成16年
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びえい牛のさらなる品質向上を目的とした、仕上げ専用の牛舎群の 建設に着手 |
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| 平成16年 | ふれあい牧場の一環としてジャージー種を導入ジャージー牛の搾乳を開始する | |
| 平成17年 | 更なる経営の安定化を図るためびえい和牛繁殖事業部を設置し本格的な和牛繁殖事業を開始する | |
| 平成18年 | リサイクル堆肥化施設の本格稼動の中で有機堆肥肥料として商品化 商品名「有機堆肥肥料エコナ」として販売開始 | |
| 平成18年 | ジャージー牛乳を利用してジャージーアイスクリームの販売を開始 | |
| 平成18年 | 長年に渡り親しまれてきたびえい乗馬クラブを今年3月末をもって閉鎖する |
| 平成19年 | 和牛繁殖事業部を設立し、繁殖から肥育まで一貫生産をスタート | |
| 平成20年 | 和牛牛舎3棟の建設と、人工授精所の開設に向けて種牛牛舎及び受精所建設を行う (株)ミカラ |
| 平成21年 | 自家繁殖によって生産された種雄「悠照」 和牛精液の採取をスタートする(販売) |
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| 平成21年 | モンゴルハウス(ゲル)1棟宿泊所として開放 |
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Farms-Chiyoda Co.All rights reseved.
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